漢方相談ビフォーアフターを紹介するコーナーです。
抗ガン剤治療をきっかけにホットフラッシュが起きるようになり、ホルモン治療を始めてからはさらに症状が酷くなった。
1日に数回5~10分続く。午前中になることが多く、上半身中心でとくに額が熱くなり汗がにじみ出る。
遠方の方ですが、ご紹介でご来店下さりました。
2か月を過ぎたころからホットフラッシュの持続時間が2~3分と改善の兆しが表れ始めました。また、同時に膝の痛みと便秘が解消されました。
その後数か月は、すぐに治まるものの1日2~3回くらいと小康状態が続きました。ただ、手のこわばりと指の関節の痛みが改善されたこともあり、その後も漢方薬を続けていただきました。
暑い季節になるとホットフラッシュの症状が強く表れる傾向がありましたが、肝経にアプローチする漢方薬に切り替えたところ、真夏でも症状がほぼ治まり喜んでいただきました(湿度の高い時にちょっとまだ出るようです)。
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